当店について

ターンテーブルを回せば、一瞬であの時代に帰ることができる…

そんな音楽の素晴らしさに触れることができる楽しいお酒の席を作りたくて、
2006年にオープンしたMUSICCAFE&BAR – RETROCAFE[ミュージックカフェ&バー - レトロカフェ]。
JR中央沿線の超レアスポット(笑)・日野市豊田駅前にお店を構えて、おかげさまで5年目に突入しました。

素人同然ではじめた「RETROCAFE」ですが、たくさんの仲間とすべてのお客さま、
そして偉大なる世界中のミュージシャンのおかげで、少しずつ想い描いたお店に近づいているように思える今日この頃。
さらに多くの人が楽しめる場所にするために、ここでより多くの人たちと出会えることを願っています。

世界各国のビールをはじめとする美味しいお酒と、
60~90年代ロック、ジャズ、R&B、レゲエなどのアナログ盤を中心に、
若かりしころを海外で過ごしたマスターがチョイスしたクールなサウンドとお客さまのハッピーなリクエストで、
リラックスした夜をお過ごしください。

 

マスタープロフィール

punkstar
1967年、東京都日野市出身。

小学校4年生のときに4歳年上の姉に聞かされた「KISS(キッス)」でROCKの洗礼を受け、
以降、洋楽を中心に音楽にのめり込む。
高学年になり、時代は「YMO」で火が着いたテクノ全盛期。
まだレンタルレコードもなく小遣いも乏しいこの頃、
FM東京(TOKYOFM)とFENだけを頼りにエアチェックに精を出す。

中学に上がり、「SEX PISTOLS(セックスピストルズ)」をはじめとするパンクロックに衝撃を受け、バンド結成。
パンクなのにポール・スタンレーに影響された黒いレスポールを手に入れてギターを担当。
その熱は高校受験を経ても醒めることはなく、インディーズバンド「SAMURAI」に心酔し、ライブハウスに入り浸る。
この頃、酒の味を覚えビールにハマる!?

そんなろくでもない日々を過ごしつつも、大学に進学することには成功し、音楽浸けの生活を手にする。
酒は大人ぶって日本の格安ウィスキー「サントリー・ホワイト」「トリス」etc…。

19歳、バンドメンバーでもあった友人の事故死にショックを受け、海外へ脱出。
オーストラリアで1年のワーキングホリデーを過ごす。
バックパックで豪州全土を回りながら、海外の酒と音楽、英語に触れる。

帰国後、大学を卒業。あんまり自慢できない紆余曲折を経て、商社に入社。
アメリカ、カナダ、韓国への出張のほか、横田米軍基地などにも出入りし、より広い世界を見る。
しかし、そんな経験を積みつつも、商社の世界は競争社会。日々の業務をこなしつつも、疑問を感じ始める。

そんなとき、越し方を振り返り、自分に癒しをくれた「酒」と「音楽」について真剣に考えるように。
そうしてたどり着いたのが「ロックバー」。
「競争」の世界を抜け出し、「憩い」の世界に身を置くことを決意する。

新橋のロックバー「Stay Up Late(ステイアップレイト)」にて、バーの基礎を学び、
2006年11月、JR中央線豊田駅前に、ミュージックバー「RETROCAFE(レトロカフェ)」をオープン。
地元の仲間、店で出会った新しい友だちに支えられ、現在に至る。